興味を持ったのは武田塾ではなく林社長の方だった!?

:上原さん。今日は「武田塾のフランチャイズ展開のきっかけとなった上原さんは、初めて武田塾を見たとき、どう思いましたか?これは大きくなると初めから思っていましたか?」という質問です。

上原さんがフランチャイズ展開を進めてくれたおかげで、「武田塾」も早100校舎になりました。本当に感謝しております。僕自身も、これほどにまでに拡大するとは夢にも思っていませんでした。視聴者の皆さんも同様に思っていらっしゃいます。よろしければ教えてください。

上原:率直にいうと、「武田塾」ではなく、林尚弘社長という方に可能性を感じました。林さんは県の議員さんが出席するような300~400人規模のパーティに、遅刻をしてきたにも関わらず、名刺も持たず、ネクタイすら締めていませんでした。尚且つ、途中で退席するとも仰っていました。そういった肝っ玉や、器に見合う風貌の持ち主である、林尚弘社長というキャラクター自体に魅力を感じました。会話の雰囲気からも、ユニークな人柄が伝わってきました。

上原:また、同業者ということで、「武田塾」についてもお伺いしました。すると、忽ちに林尚弘社長を反映した「武田塾」という商品にも引き込まれていきました。

:では、現在の「武田塾」を予想していたのでしょうか?

直感で掴んだビジネスチャンス!

上原:まず、会話の触りで、「武田塾」のこれまでの歩みと順調な業績を前置きしてから、これからさらにどうやって拡大していくか、直営・フランチャイズの選択に悩んでいるといったお話をされていました。

一方、僕には好機到来と思えました。なので、わざと直営という言葉を避けました。頭の中では「エルヴェ」を絡めた事業のアイデアが膨らんでいて、「エルヴェ学院」70校舎の一部を用いたビジネスの構想を練っていました。

:その日の会話の中で、「武田塾」以外のもう一つのビジネスについても触れました。次回は「武田塾」のお話もしつつ、もう一つのビジネスにも触れていただきたいと思います。