就労移行支援の事業内容とは?

:上原さん。就労移行支援の事業内容を教えてください。

上原:就労移行支援事業所というのは、国の認可の下に成り立っています。病院に通っている、精神・身体・知的障害をお持ちの方が、就労に向けて訓練をする場所です。必ずしも障碍者手帳が必要なわけではありません。内容としては、就職に結びつくような訓練を行い、一般就労までをサポートします。その訓練に対して、国から費用が支払われます。

どのような方が加盟しているの?

:どのような方が加盟されていて、どういう方にオススメの事業なのでしょうか?

上原:最初はベテランの方々が加盟してくださいました。確かに事業内容としては、ベテランの方のほうが性に合うと思っていました。ですが、ご紹介いただいた後続の若い方々も意外と上手に接しています。

:最年少加盟は何歳ですか?

上原:24歳です。

:障碍を持った方の就職を支援するという事業自体に、思い入れの強い方が多い印象です。なので、社会貢献に情熱を持てる方にオススメだと思っています。少しでも興味がありましたら、事業所をご案内しますのでご連絡ください。では、最後になにか一言お願いします。

上原:適性というのは特にありません。ただ、福祉の気持ちは多少なりとも持っていていただきたいと思います。アイデアマンのような方も大歓迎です。僕のいう通りにやっていただければ、半年で採算ラインに確実に乗ると思います。ご興味がありましたら、ご連絡ください。

:次回は竹村さんに、フランチャイズの観点から見た就労移行支援について、ご説明していただきます。