有名な鷗州塾で高校部を立ち上げた桑原専務!

:今回は鷗州コーポレーションの桑原専務にお越しいただきました。

桑原:こんにちは。よろしくお願いします。

:あの有名な鷗州塾の会社です。武田塾の関係者にも卒業生が沢山いますし、特に広島では絶大なる勢力を誇っていますよね。

桑原:中四国ではそれなりには有名ですけど、全国的に見るとやはり林さんの武田塾の方が有名だと思います。

:そんなことはありません。桑原専務は鷗州塾に勤められて何年ですか。

桑原:30年ちょっと越えました。

:すごいですよね。桑原専務が設立を手掛けられた高校部も、今はもうかなり大きいですよね。

桑原:私が入った時は高校生はいませんでしたが、入社2年目に、「来年から高校部を作るぞ」という社長命令が来まして、私がスタッフを集めるところから全部始めて、半年ぐらいで高校部を立ち上げて、今徐々に生徒が増えてきているという感じです。

:今ではかなりいますよね。

桑原:現在は高1~高3で合計6,000人ほどいると思います。

:その功績が認められて、もう専務になられたのがすごいですね。

桑原:いやいや。ありがとうございます。

ニュージーランドで日本の開成、灘のような高校を作ってしまった!?

:さらに海外に高校を作られたりと、色々なことをやっていますね。

桑原:これもいきなり海外に高校を作ろうということで、東大、京大もいいですが、海外の大学に行く生徒も育てようということを役員会で決めまして、それなら海外に高校を作るのが一番手っ取り早いという話になり、いきなり2000年から準備して、2003年にはニュージーランドのオークランドに無事高校がオープンしました。

:高校部を立ち上げただけでもすごいのに、海外に高校を作ってしまって、その責任者を務められたのですよね。

桑原:はい、高校部を作った流れで、ニュージーランドに高校を作るのも私が担当することになりました。高校というフィールドであれば、海外も一緒だろうということでそうなったのですが、まるで違う世界でした。

:しかもその高校がニュージーランドで突出した進学校になったと聞きましたが。

桑原:はい、恐らくニュージーランドでは本当に一番の進学校です。

:つまり、日本でいうと開成、灘のような高校をニュージーランドで鷗州塾さんが作ってしまったのですね。

桑原:そうです。自慢ではないですが開成と灘を足したぐらいです。

:ではかなり名門の大学に受かっているということですか。

桑原:そうなんです。うちの高校生はニュージーランドではダントツにトップで、すごいのは、卒業生が100人ほどいるのですが、その全員が世界ランキング50位以内の大学に合格しているのです。

:それは素晴らしいですね。つまり浪人が出ないということですよね。

桑原:はい、浪人はいませんね。

:すごいですね。そのようなご経歴の桑原専務になぜフランチャイズちゃんねるにお越しいただいたか気になりますよね。次回は桑原専務が仕掛けているフランチャイズについて詳しく教えてください。

桑原:よろしくお願いします。