大手個別指導塾と逆を行って地域No.1の個別指導塾に!!

林:前回、「個別指導塾の常識をちゃぶ台返し」ということで、料金は安いし、教え過ぎずに生徒を引っ張っていく予習型にするとお聞きしました。
安くて生徒の自立を促すなんて、そんなうまいこといくのですか?

小林:そこは気になるところですよね。
もともとは埼玉県熊谷市というところで、うちの直営を開校しました。
例えば、大手の個別指導塾3つが出揃っているところで学びの森を出店すると、最初は2名しか生徒が集まらなくて厳しい思いをしました。

小林:ずっとキーワードにしている「個別指導塾の常識をちゃぶ台返し」、個別指導塾の真逆をしてみようということでまず直営校で何とかして地域でNo.1の生徒数の個別指導塾が完成しました。
この時に20坪で4000万円を売り上げるモデルが出来上がりました。

FCでもうまくいくの??

林:すごいですね。はじめは2人しかいなかったのにそんなことがあるのですね。
でもそれは直営だからうまくいったのではないですか?
FCでそんなうまくいくのでしょうか?

小林:林さんはそう質問してくると思いました。
弊社の学びの森のFCというのは、潰れかかっていた他のFCに入っていた方や、個人塾の再建からスタートしています。

林:このFCいいな!と思って入ってみたけど全然うまくいかない人たちが「学びの森J-STUDIO」さんに乗り換えるわけですね?

小林:そういう事例もあります。

林:その人自身が結構ダメだったりするパターンもあると思いますが、乗り換えただけでその人は変わるのでしょうか?

生徒数一桁からの再建

小林:ある加盟校だとたったの6名や9名の生徒がありました。
6名のところは半年くらいで40名近くになりました。
9名で再建を引き受けたところは約8か月で50名近くまで生徒数が伸びました。

林:それはどこの校舎ですか?

小林:1つは東京です。もう1つは大阪です。

林:ちなみに、放送終了後でいいので、何のFCにもともと加盟されていたのか教えていただけませんか?結構有名なFCだったのですか?

小林:名は通っていると思います。

小林:有名なところに加盟したら大丈夫だろうと思っていたのに、一桁しか生徒が集まらなかったということですね。
そういう事例は結構あるのでしょうか?

小林:いろんなお問い合わせをいただいていますが、本当に20名以下の塾が多いというのを最近感じています。

林:FCをこよなく愛する僕としては加盟したのに話が違ったりうまくいかなかった、というのはとても気になります。
そこからどう乗り換えるのか、どう相談していいのかなど、次回詳しく教えてください。