上原さんの新企画について教えてください!!

林:就労移行支援の反響が凄いですが、上原さんの新企画について教えてください。

上原:福祉の世界には色々な事業の形態があります。もちろん収益性が高いもの、そうでもないものもあります。
そして、障がいの種類についても、いろんな障がいの段階層があるので、その段階層にあった支援というものがあります。
あとは年代層。就労移行支援は、18〜65歳という年齢層ですが、その下はどうなのでしょうか?
学生の年代でも障がいがある人はいるので、その方を助ける事業や、いろんな事業があります。
就労移行支援のノウハウを活かしつつ、もうちょっと幅広く支援を世の中に広げていきたい気持ちがあります。

林:ではその新企画が、近日中に始まるかもしれないのですね?

上原:そうですね。もともと僕も林さんも教育業界会出身です。
就労移行というのは、学習塾とか教育業界というよりは、企業経験です。
社会の経験を活かしたのが就労移行支援です。
けれども今度は原点に戻って、教育業界の経験を活かして、マッチングするような福祉のものを考えています。

テーマは教育系×福祉系!!

林:教育系×福祉系ということで、そんな新企画に興味のある方はそれも連絡してくれたら、まさに0次募集の前というくらいの感じです。
これは僕も簡単に話を伺いましたけど、きっとニーズはあります。

上原:ニーズがあってどんどん増えてきてるので、早く始めたい気持ちはあったのですが、それには万全の準備が必要でした。
約1年かけて、調べに調べ抜いて、こういったものであれば既存のものと違う切り口で、全然入口が違うというやり方で、利用者にも喜んでもらえるものがやっとできたので、万全を期した形で発表したいと思います。

林:なるほど。まだ発表前ですが、気になる方は、問い合わせをしてもらってもいいし、発表まで待ってもらってもいいです。
ヒントとしては、教育系×福祉系。ターゲットは就労移行支援で対応できない年齢層。

林:ニーズがあることに確信を持っています。
もし興味のある方はご連絡ください。今回は以上です。