「赤から鍋」は正真正銘10万円!

:竹村さん。「赤から鍋」についてはいかがでしょうか?

竹村:ロイヤリティが10万円で固定というのに驚きました。平均的な飲食の目安は5~6%です。

「牛角」も5%でした。飲食は売り上げが800~1000万円と高額なので、その程度のロイヤリティになります。もちろん例外もあり、「モスバーガー」は1%ですが、こちらは材料費に乗せています。ただ、「赤から鍋」は正真正銘10万円です。

居抜きをそのまま店舗に!

:僕は前々からの知り合いなので人柄を知っていますが、そうでない方から見ると詐欺師にしか思えません。

竹村:店舗にも不思議な点が多くありました。客単価も低く、どうやって成り立っているのだろうと訝っていました。繁盛してもやはりフランチャイズなので、オーナーの取り分はほとんどないように思われました。ですが、その裏には格安のロイヤリティと初期投資があったわけです。居抜きをそのまま店舗にする発想でコストを抑えました。「コメダ珈琲」は規格外としても、「串カツ田中」でも3000万円は必要です。

「赤から鍋」は竹村方程式の具体例!

:あとフランチャイズ募集の仕方にも特徴があります。

竹村:我々が言っている通りです。いいフランチャイズは自ずとオーナーが増やしていきます。「赤から鍋」は10万円で固定しても、1人のオーナーが20~30店舗も経営すれば、オーナー自体は300万円を払うことになります。方法としては異例ですが、これは非常に理に適っています。

僕としては、フランチャイズチャンネルで説明していたことが立証された気分です。

:集客や企画にも気を配っています。

竹村:「赤から鍋」は総合的によく練られた素晴らしいフランチャイズです。

:飲食で行き詰っている方は是非、ご連絡ください。