竹村さんもびっくり!格安の初期投資額!

竹村:鈴木副社長、こんにちは。林さん同様、僕も「赤から鍋」によく行きますが、価格があまりにも安いのでずっと不思議に思っていて、オーナーの懐具合も非常に気になっていました。ただ、初期投資が格安だということであれば頷けます。

竹村:居抜きが可能というフランチャイズは多々ありますが、手付かずで可能なフランチャイズはそうそうありません。

鈴木:店舗によってはほとんど内装を変更しません。我々はディスプレイということで、看板・パネルで雰囲気を出しています。

これから不人気店は「赤から鍋」に変わっていく!

竹村:初期投資の低さにこだわりが感じられます。ロイヤリティが固定制というのも、オーナーの負担が少なくなるので、店舗が増えていく要因の1つになっていると思います。

それに何故だか常習性があります。辛いものだからでしょうか、本能的に食べたくなります。僕はこれから他のフランチャイズ、他の飲食の売り上げが芳しくない店舗は、「赤から鍋」に変わっていくと予想しています。

鈴木:我々もそのように願っています。

集客力、企画力にも優れている!

竹村:また、ブランド力があるため至るところで見かけます。PR会社などにご依頼しているのでしょうか?

鈴木:そのようなことはしていません。ただ、飲食店の入り口だけではなく、物販でも商品開発もしていますし、様々なコラボ展開しています。イベント、海の家にもキッチンカーで出店していますので、積もり積もって周知されているのだと思います。

竹村:本部の一番の仕事は加盟店の集客を手伝うことです。「赤から鍋」はその点に傾注しているので成功しています。また、このフランチャイズチャンネルでも募集広告も出さないメリットをずっと説いていて、「赤から鍋」はその具体例のようなフランチャイズになっています。僕自身から見ると、まさに理想的フランチャイズといえるでしょう。今回、大々的に説明するのは初めてだとおっしゃるので、これを契機にさらに店舗数を増やしていってほしいと思います。フランチャイズチャンネルからも「赤から鍋」を輩出できたら嬉しい限りです。

鈴木:是非、ご連絡をお待ちしております。