放課後デイサービスにも様々なフランチャイズが!

:放課後デイサービスのフランチャイズについて詳しく教えて下さい。

竹村:前回お話したように、法律が変わり、事業所が潤沢になるようなビジネスとなったため、フランチャイズを中心に流行り出しています。ただ、絶対にフランチャイズに加盟しなければいけないわけではない。

:個人で始めてもいいのですね。

竹村:これは申請をするビジネスですが、地域によっては容易に通過します。

:色々なフランチャイズの本部があると思いますが、その中でも一押しはどこでしょう?

竹村:前回でお話しましたが、浅野社長の「ハッピーテラス」というのが、規模的に見てもよいのではないかと思います。

ハッピーテラスの浅野社長とは!?

:浅野社長にまつわるエピソードを一つ紹介させて下さい。僕の奥さんが子供を連れて買い物に行ったときの話で、並んでいたら前にいた浅野社長がレジを譲ってくれて、さらに子供をあやしてくれたらしくて、その営業力と好印象で、家の娘はそのまま「TOEベビーパーク」に入ってしまいました。

竹村:買い物に行ったら必ず行う営業のテクニックです。全ての機会を営業に活かすということです。

:そんな浅野社長がやってる「ハッピーテラス」はどうですか?

急成長中のハッピーテラス

竹村:色んな周りの方の評判では、急成長中といわれています。

:他の方が施設をつくる場所もないほどでしょうか?

竹村:そこまでではないと思います。

:皆さんも順調ということなんですね。

竹村:浅野社長と僕の知人の社長さんはフランチャイズに加盟しないで経営してますが、順調のようです。まだまだ開拓の余地はあると思いますが、いずれは飽和状態になると思っています。行政ありきのビジネスなので、そこの部分のリスクは避けられません。

竹村:特に利益だけを求める方が多いと、国が違和感を覚え、疑問視してきます。以前、老人介護・デイサービスで似たようなことが起こりました。

竹村:実際にあったケースですから、リスクの一つとして数えていいと思います。

:では、話をまとめます。放課後デイサービスの起業では、フランチャイズと個人、どちらがよいのでしょうか?

竹村:自信がない方はフランチャイズ。自信がある方は個人で起業しましょう。

:フランチャイズの中では「ハッピーテラス」が一押しということでよろしいですか?

竹村:語弊があるかもしれませんが、「ハッピーテラス」がその分野を独占しているわけではありません。

:順調なのは他の方々も一緒ということですか?

竹村:集客状況はよいといわれています。

:後々、浅野社長にフランチャイズチャンネルに出演していただいて。

竹村:反論していただきましょう。

:今回は以上です。