放課後デイサービスとは発達障碍を持つ子供達を預かるサービス

:「放課後デイサービスのフランチャイズってどうですか?」というご相談がきていますが、まず、放課後デイサービスとはどういったものでしょうか?

竹村:放課後に発達障碍を持つ子供達を預かるサービスです。新型の塾のようなものだと思って下さい。

:フランチャイズとしては、どういったものがありますか?

急激に増えたハッピーテラス

竹村:例えば、浅野社長の事業の「ハッピーテラス」というのが有名です。また、他にも多くの本部があります。直営で経営されている方も多いです。ここ数年で急激に増えました。

:収益性や社会貢献性に優れているのでしょうか?

竹村:前々から放課後デイサービスというものはあったのですが、どこも常に定員ギリギリの状態でした。ですが、近頃は急に入所できるようになりました。理由は単純で、施設数が増えたからです。それは法律が変わり、補助金が出るようになり、事業所が潤沢になるような仕組みになったからです。規模が小さい上に、入所費用は少額なので、売り上げ自体には期待できませんが、利益率は高いのです。

:月収はどうでしょうか?

竹村:あくまでモデルですが、売り上げは150~200万円。仮に200万円として、利益は80万円です。地域によっては施設数が足りておらず、データでは130~140万人の発達障碍のお子さんがいるといわれていますので、これから始める方にとってはチャンスといっていいでしょう。

放課後デイサービスはおすすめ?

:このビジネスのフランチャイズ加盟はオススメできますか?

竹村:フィフティ・フィフティです。別にフランチャイズに頼らなくても、そこの地域に放課後デイサービスが少ないのであれば、つくっただけで必然的にお客さんが集まります。運営もあまり難しくないと思います。

:フランチャイズ的にはフィフティ・フィフティというところを、次回でもう少し詳しく掘り下げていきましょう。