代表ブログ

2017年8月2日

新規の人が加盟しにくいんじゃないか問題について書きます。

新規の人が加盟しにくいんじゃないか問題について書きます。
A駅、B駅、C駅という3つの1つの路線の1直線状にある駅があったとします。
A駅からB駅までは5分。B駅からC駅までは10分の距離。
A駅もB駅もC駅も武田塾ができるそこそこ大きな駅。
現時点でA駅とC駅に武田があります。
そして別のオーナーが経営しています。
【武田A駅校】~5分~【B駅】~~10分~~【武田C駅校】
ということ。
新規の加盟検討者がB駅に武田をつくりたいといいます。
すると僕と竹村さんは「A駅とC駅のオーナーがつくらないということならいいですよ」と答えています。
AオーナーとCオーナーに連絡する前に、公正に情報共有するために、「開校予報」でB駅を発表します。つくりたいなあというひとが現れたぐらいだと、10%~30%ぐらいの予報になります。
すると、AオーナーからもCオーナーからも「B駅につくりたいです!」という連絡が入り、この場合、様々な状況を加味するのですが、B駅から近いAオーナーのほうに優先権があるようにしています。
なので、新規の加盟検討者は「AオーナーもBオーナーもつくらない」と言った時にしかつくれないわけです。なので、全国でこのルールでやっていくと、武田は全国どこも大体うまくいっているものだから、既存オーナーは「近所で誰かがやるなら自分がやります」って話になるわけです。だから新規の人が加盟する場所がなくなってしまいます。
もちろん、既存オーナーが大切です。先にリスクをとってやってもらったわけだし、既存のオーナーを大切にしないFCだったら、新規で加盟したひとも加盟したら既存オーナーになるわけですから、明日は我が身。既存オーナーを大切にされているFCに加盟したいですよね。
しかし、あまり既存オーナーを大切にしていると、新規のオーナーさんがいなくなってしまいます。
いま、武田塾のオーナーさんにはすごいひとがたくさんいます。その人たちもみんな初めは「新規」だったわけです。そんなすごい人たちを、また新しくすごいオーナーさんを仲間にいれたいから、一定の新しい血が入るようにしたいのですが、現状のルールだと既存オーナーさんの壁に阻まれ、新しいすごいひとが入りにくい状況です。
ここで私は「近所に誰かが加盟するなら、自分がやります」という既存オーナーさんの気持ちについていろいろ考えます。この気持ちというのは「近所にできないのが一番いいんだけど、できてしまうなら自分がやります」ということなんだと思います。武田塾は大手に比べれば校舎数も少なく、生徒数も少ないです。もっともっと広げていかないといけないのですが、既存オーナーさんの気持ちの中には「武田塾は大きくなってほしいけど、近所はこの校舎で生徒を集めたいな」と思うわけです。
ちなみに、この近所というのは、快速10分など、一定程度離れた近所のことです。隣駅とかではありません。
無理な校舎拡大や既存オーナーさんが萎える方法で加盟開発を進めるのは行けないことだと思っています。しかし、「近所に加盟するって人が現れたらつくる」っていうのもどうなのかなあと思います。近所の校舎が一体のオーナーさんが見たほうがいいというメリットも大きいので現状のルールですが、「つくるって人が来たらつくる」っていうのもなかなか不透明なルールだし、何かなあと思います。
この解決策をするにはみなさんに「この駅は新規の人が加盟検討に来たら、加盟させちゃいますからね。既存オーナーさん、やるなら先に連絡くださいね。」っていう一覧表をつくることです。しかしそれもつくるのも大変だよなと思っていまのルールになっています。
既存オーナーさんを大切にしながら、新規のすごいひとの力も借りていく。そのバランスが難しく、公平性の担保が難しいというお話でした。流行っているFCのぜいたくな悩みですみませんwwwww
そして最後に、竹村さんと話し合った結果、なにかいい案がないか、みなさまの意見を募集します!
どんな基準で決めていけばいいと思いますか?\(^o^)/
また元気があれば、本文中にある「様々な状況を加味する」という部分に関して、どんな要素でオーナーさんの加盟の優先権を考えていくのかを書いていきたいと思います。