代表ブログ

2017年3月5日

三原社長の「新規加盟検討者が既存オーナーに質問する話」

三原社長の「新規加盟検討者が既存オーナーに質問する話」。三原社長はそういう失礼な人は加盟しなくていいという立場。さすが!w
これは僕も思うところがあります。
たしかに加盟を検討する人は、
「本当にこんなに儲かるんだろうか?」
「本部はいいことしか言ってないだろう」
と考えるのは当然で、実際、やっている人の話をありのまま聞こうとするのは当然だと思います。
で、実際に武田塾をやっている人を、加盟を検討している人に紹介すると
「本部が紹介した人だから、きっと、うまくいっているひとなんだろう」
とか思うわけですね。
そこで、保護者のふりをして、加盟検討者だっていうことを隠して校舎にアポをとるひととかいるわけです。
そのほうが実際の話を聞けるだろうと。
その気持ちもわかるわけなんですが、武田塾としては「入塾を考えている人なのかな?受験に悩んでいる人なのかな?」と思って時間を割くわけです。でも、実際は覆面調査みたいなわけです。そうすると、対応した人は「なんだよ」って思いますよね。
ビジネスとして正しいとは思うんですね。実際のところを調べるっていうのは。
でも、僕はしっかりオープンに、誤解のないようにフランチャイズや武田塾を誠実に説明しようと思っていますし、加盟した後に「こんなはずじゃなかった!」って言われるのが嫌だから話も盛らないし、加盟しませんか?とも積極的に勧めない武田塾としては、疑われたり、覆面調査をされると「いやーこのひとには信じられてないな」とか「いま加盟している人の迷惑とかを考えない人だから、グループにいれないほうがいいかな」とか思っちゃいます。
でも、加盟検討する人がいろんな疑いを持ってしまうのは「悪質なフランチャイズ」が一定数あるから。他の本部がすげえ数字を盛ってたり、話が違う!っていう事故がたくさん起きているから、武田塾も疑わざるを得ない。だから、その気持ちもわかるんだけど、オープンにしていこうと思っている自分としては、その姿勢を信じてもらえてない気がして少し悲しい。
というわけで、結論はないんですが、なにかの縁で武田塾を検討してもらい、そして「本当にこの本部大丈夫かな?」とは誰しも思う中で、お話をする中で、「ここにしよう!」と思っていただいた方というのは、最終的に自分の話を信じてくれた方なので、本当にうれしいですし、感謝しています。